福祉のご相談

ここ数十年で日本は少子高齢化に加え、核家族化も進み
「皆で支え合う」ということが現実的に難しい社会になりました。
未婚率も上がり単身者が増え、隣人との付き合いも希薄になることで繋がりが断絶され、
孤立化も問題となっています。

将来認知症になり判断力が低下した時も安心してその後の人生を自分らしく過ごしていただく為に、
障がいのある子を持つ親が、親亡き後の対策を適切に行うことで、安心いただけるように、
成年後見制度利用支援にて皆様をサポートするサービスです。

法廷後見制度

判断能力が衰えて認知症となった方を保護する目的で定められた制度です。
ご本人と第四親等までの方の申立てで家庭裁判所が決めた成年後見人が「財産管理」「身上監護」など本人の代わりに行います。

 

任意後見制度

将来、病気や事故によって判断能力を失い、身の回りのことや財産管理が十分に行えなくなった時に備えて、判断能力があるうちに後見人を決めておく制度です。

ご契約の流れ

①面談のお申し込み

お気軽にお電話、またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。

②スタッフとの面談のお申し込み

ご都合の良い日時に訪問させていただきます。
(来訪も可)
ご親族・ケアマネージャー・民生委員等に同席いただくことも可能です。

③ご検討・ご相談

契約内容をご検討ください。
ご親族・ケアマネージャーなどの専門家等とご相談ください。
あなたのご希望に沿った、契約内容をご選択いただけます。
ご不明な点は何度でもお問い合わせください。

④意思の決定

ご入会の意思が決まりましたらご連絡をください。
日程調整後、ご都合の良い日時に当方より訪問します。
(来訪も可)

⑤契約の締結
必要書類等をご準備ください。
(事前にお知らせいたします。)
ご親族・ケアマネージャー・民生委員等に同席いただくことも可能です。

 

ご依頼者の大切なものが、その方らしく、ご希望・計画通りにご活用いただけるように、
私たちは最後まで寄り添って一緒に考え、最後まで責任を持って対応いたします。

 

ご相談は初回無料です。
どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。

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