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周りの結婚ラッシュが辛い!どう対処すれば?NG行動もご紹介

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多くの女性が不覚孤独を感じて結婚願望が強くなるとき、それは「結婚ラッシュ」です。周りがどんどん結婚していき、「このまま私は一人のままなの?私だけ結婚できないの?」と不安になるものです。

周りが急に結婚し出して、なんか取り残されたようで辛いんです…

そんなときは、なるべく既婚の友人に相談しましょう!焦って行動するのが一番よくないです。

そこで本記事では結婚ラッシュのおおよその時期や、不安への対処法、結婚ラッシュ時にやってはいけないことをお届けします。結婚ラッシュに飲み込まれそうで悩んでいる方はぜひ参考にしてくださいね。

結婚ラッシュは何歳頃起きる?3回の結婚ラッシュとは

結婚ラッシュは一度だけではありません。おおむね以下の年代に結婚ラッシュが発生します。

焦り度は低め、24歳〜25際の第一次結婚ラッシュ

第一次結婚ラッシュは、短大、大学を卒業して2年から5年が経過した24歳〜25歳。学生時代から交際が継続しているカップルの結婚、同僚との職場結婚などが多い傾向です。

第一次結婚ラッシュは、まだまだ若く未婚の友人も多いことから焦る方は少なめ。

国立社会保障・人口問題研究所によると、2015年の平均初婚年齢は、男性が30.6才、女性が29.1才。24歳〜25歳での結婚は平均より早いため、ラッシュが起きても焦る必要はないと考える方も多いのでしょう。

http://www.ipss.go.jp/ps-doukou/j/doukou15/doukou15_gaiyo.aspより

焦り度マックス!?28歳〜29歳の第二次結婚ラッシュ

多くの方が、焦り苦しむのが28歳〜29歳の大事に結婚ラッシュ。30歳を手前にして結婚を決断する女性が続出します。

28歳〜29歳といえば、仕事でも責任あるポジションを任されるようになったり、部下を従えるようになったりとする時期。産休や育休を取得しても職場に戻れる地位を確立している方も多いでしょう。

この時期の結婚ラッシュは、ほとんどの方が焦り戸惑います。

焦り度は意外と少ない 34歳から35歳の第三次結婚ラッシュ

34歳〜35歳の結婚ラッシュは、「結婚するつもりはなかったけど、やっぱり結婚したくなった」と考えたカップルや、「子どもを持ちたい」と強く願うようになったカップルの結婚が相次ぎます。

第三次結婚ラッシュの時期に結婚の予定がない方は、焦り、辛さよりも孤独を強く感じることが多い傾向です。

「これから私はずっと一人なのかな……」というように、鬱々とした気分になる方もいらっしゃいます。

結婚ラッシュで結婚願望が高まったときにやるべきこと

結婚ラッシュが訪れて、結婚願望が高まったときにとるべき行動を結婚ラッシュ別に解説します。

統計上では第一次結婚ラッシュのときに婚活スタートがベスト

先ほどご紹介した統計には、平均初婚年齢だけでなく、平均出会い年齢と平均交際期間も掲載されています。

それによると、女性の平均出会い年齢は24.8歳、平均交際期間は4.26年です。つまり、第一次結婚ラッシュの時期に出会い、交際をスタートした相手と結婚するケースが多いのです。

もちろんこれは統計上の数字であり、それがセオリーではありません。しかしながら多くの方が、第一次結婚ラッシュの時期に結婚相手と出会っているのです。

これは恋愛結婚における出会い年齢、平均交際期間ですので、お見合いの場合は、出会い年齢は高齢化し、平均交際期間は短くなると推測されます。

したがって、恋愛結婚を望んでいる方は、第一次結婚ラッシュを目処に結婚を意識した相手との交際スタートを目指すとよいでしょう。

この時期の婚活をスタートする場合、自然な出会いを目指してもよいですが結婚相談所を活用すると、より理想に近い相手と出会える可能性があります。

第二次結婚ラッシュは、本格的な婚活スタートの合図

第二次結婚ラッシュが訪れたときに、あなたが強く結婚したいと考えたならばそれが婚活をスタートする合図です。

第二次結婚ラッシュ時にスタートする婚活の主戦場は、結婚相談所です。マッチングアプリや紹介、合コンは確実な出会いを提供する場とはいえません。

結婚相談所であれば、双方のニーズを深掘りして相性が良い相手を紹介できますので、時間を有効に活用できます。

第三次結婚ラッシュ時の焦りは禁物、じっくり腰を据えた婚活を

第三次結婚ラッシュは34歳〜35歳。出産を考慮すると焦ってしまう気持ちはよく分かります。しかしながら、ここで焦って結婚相手を選んでしまうと後悔することに。

「誰でもいいから結婚したい」と焦って結婚相手を探すと、不幸な結婚生活になるリスクがありますので焦りは禁物。結婚相談所に登録をして、相性が良い相手と出会えるよう腰を据えて婚活をスタートしましょう。

先ほどからご紹介している統計によると、結婚相手と30歳までに出会った方の割合は80.1%、35歳までに出会った方の割合は94.3%です。

つまり14.3%は30歳〜35歳の間に出会っているのです。第三次結婚ラッシュの頃に婚活をスタートして、結婚相手と出会える可能性は十分にあります。

結婚ラッシュで辛くてもこれだけはNG

次に結婚ラッシュで焦っている方、不安に押しつぶされそうな方に向けて、NG行動をご紹介します。焦っていてもこのような行動はとらないようにしてくださいね。

とにかく結婚したいからと、違和感のある相手と結婚をすること

結婚ラッシュだからと言って、絶対に避けたいのが「この人ちょっと変」、「一緒にいても楽しくない」など、違和感を覚える相手と結婚をすること。

完璧な人間は存在しませんが、「あれ?」と感じる点がある方と、違和感を飲み込んで結婚することだけは避けてください。

多くの場合、初期に感じた違和感はどんどんと大きくなって、飲み込めなくなってしまい不幸な結婚生活になります。

「結婚をしなくても平気」と自分に暗示をかけること

結婚ラッシュの時に、自分の結婚願望に蓋をしてしまう方もいらっしゃいます。
「結婚しなくても幸せ」
「一人で人生を楽しむ」
「仕事に生きる」
このように考えて、結婚から目を背けてしまうのです。もちろん結婚をしなくても十分幸せになれます。人生はひとそれぞれ。生涯の伴侶がいなくても、人生を謳歌している方は大勢いますよね。

とはいえ本心では結婚したいのに、不安を隠すために結婚願望に蓋をしてしまうのはNG。一度飲み込んだ結婚願望は少しずつ大きくなって、あなたの心の中で漬物石のように重苦しいものに変化します。

結婚ラッシュで不安に苛まされていてもたってもいられなくなっても、あなた自身の心には嘘はつかないでください。

結婚ラッシュで辛くなったら第三者に相談を

結婚ラッシュで辛くなって、孤独に耐えられなくなったとき、「誰でもいいから結婚したい」と強く感じてしまった時は第三者に相談をしましょう。

相談相手は、独身者ではなく既婚の友人がよいでしょう。既婚者であれば、結婚生活のリアルを知っていますので焦る必要が無いこと、そして結婚の現実についても話してくれるはずです。

また結婚ラッシュで、結婚願望が強くなりすぎて辛いときは結婚相談所に相談をしてみましょう。結婚相談所にはカウンセラーが在籍していますので、丁寧にヒアリングをしてくれます。

結婚相談所であれば、そのまま婚活をスタート可能。熟練のカウンセラーが、間に入りますので、焦って違和感のある相手と結婚をするリスクも最小限です。

クロヤギ相談所でも、結婚ラッシュで焦っている女性のご相談を受け付けておりますのでお気軽にお問い合わせください。

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