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田舎在住で婚活することの難易度と、婚活の方法

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日本でも格差社会が進んでいると指摘されていますが、日本での格差は「住む場所」によっても生じています。

若い世代の首都圏一点集中が進み田舎の高齢化が顕著です。田舎の高齢化が進むと、田舎在住者は婚活、結婚相手探しにも苦労するようになります。

田舎済みだけど、なるべく親元を離れずに結婚したくて…

もちろん、都会より田舎のほうが婚活の難易度は高いです。しかし、近年では、田舎暮らしでも婚活がしやすくなっていますよ!

そこで今回は田舎での婚活の難易度と、田舎の婚活方法についてお届けします。「田舎在住だけど結婚したい!」という方はぜひ参考にしてくださいね。

田舎の若者人口は減少し続けている

地方からはどんどん若者が減少して、首都圏に流入しています。コロナ禍の影響で東京都の人口は流出傾向にあるものの、彼らが田舎に転居しているわけではありません。

神奈川や千葉、埼玉への転入が増えている状態ですので、「より広く快適で、賃料が安い住居を求めている」と考えるのが自然です。

新型コロナウイルス感染症の今後の動向は予測が難しいですが、政府や大企業がインパクトある施策をうたない限り、田舎の人口は減少の一途をたどるでしょう。

国立社会保障・人口問題研究所によると、2045年の静岡県の20才から39才までの予測人口は52万533人。2015年は77万2177人ですので、大幅に減少することが予測されています。

したがって、「選択肢の多さ」という観点から見れば田舎での婚活は不利です。

http://www.ipss.go.jp/pp-shicyoson/j/shicyoson18/3kekka/Municipalities.aspより

ぶっちゃけ田舎の婚活は難しい?田舎婚活のリアルとは

田舎は若者も少ないし、仕事も都会ほどは選べません。結婚相手候補となる世代の人口も少ないので、数字だけ見れば田舎は不利。

けれども、本当にそうでしょうか。田舎婚活のリアルをお届けします。

田舎は20才を過ぎてからの結婚圧力が強いから行動しやすい

都会で暮らしていたら、30才、40才を過ぎても、「早く結婚しなさい!」なんて言う人はいません。時折実家に帰ったときに親や親族にせかされる程度でしょう。

しかしながら、田舎では親だけでなく、会社の上司や親戚、近所の人までもが適齢期にさしかかる若者の結婚に気を揉み、結婚する気配がなければ結婚するようにと話を進めようとします。

お見合いや、上司の紹介などの出会い形態は未だ絶滅していません。

このような周囲のプレッシャーの強さという点では、田舎での婚活は成就しやすいともいえます。周りがあっせんしてこなくても、結婚圧力の強さから比較的早い段階で結婚を意識します。

マッチングアプリや合コンでの出会いは不利

田舎は若者の数が少ないため、マッチングアプリや合コンなどを駆使した婚活は不利です。

そもそも利用者が少ないですし、何よりも知人友人が多すぎて、婚活の様子が狭いコミュニティで筒抜けになるリスクがあります。

マッチングアプリで出会った人が、「高校の同級生の元彼」、「中学の後輩の友達」など、ややこしい展開になってしまうことも。

お見合いパーティーに参加したら、同級生、同窓生がチラホラといった事態にもなりがちですので、やりにくさを感じる方が少なくありません。

結婚相手に求める条件を高くしすぎると選択肢が狭くなる

田舎に若者がいない理由のひとつが、魅力的な就職先の少なさにあります。

地方では大企業や役所等への就職がベストであり、首都圏のように高収入を望める企業や、やりがいのあるスタートアップ企業は少なめ。

したがって、「20代で年収1000万円」、「学歴はMARCH、旧帝大以上」といった条件を課すことは難しくなります。結婚相手に多くの条件を求める方にとっては非常に不利です。

田舎での婚活を有利に進める3つの方法

田舎での婚活は一長一短。親や上司のサポートを得ながら結婚をしたい方にとっては最適ですが、自分で相手を見つけたい方にとってはハードルが高め。

そこで難易度が高めな田舎の婚活を有利に進める3つの方法をご紹介します。田舎の婚活でお困りの方はぜひ実践してくださいね。

田舎暮らし希望者をSNSで探す!

新型コロナウイルス感染症の影響で、地方に拠点を移す企業が増加しています。

リモートワークが可能になったため、「日本全国どこに住んでも問題なし」とする企業もあります。またフリーランス人口も増えているため、地方への移住希望者も少なくありません。

そこでおすすめする方法が、「田舎暮らし希望者」をターゲットにした婚活です。

田舎暮らしを希望している都市圏出身者は、何のゆかりもない地方への移住に胸を膨らませているものの、不安も抱えているはず。

そういった人々をターゲットに婚活をすれば、成功する可能性は高いといえます。彼らを探す方法は様々ですが人柄や、価値観などを知りながら探せる方法の1つが、TwitterやInstagramなどのSNSです。

婚活サイトやマッチングアプリなどで探してもよいですが、移住希望者等でのフィルタリングが難しいため、SNSのほうが効率がよいでしょう。

脱田舎を検討する

田舎での暮らしから抜け出したい、街中で刺激的な暮らしをしたいと考えている方は田舎暮らしからの卒業を検討してもよいでしょう。

首都圏は常に求人がありますので、学歴、職歴問わず仕事はみつかりやすいです。

新しい職場での出会いも期待できますし、マッチングアプリやお見合いパーティーなどで気になる相手と出会える確率も高まります。

試しにマッチングアプリで、東京や神奈川などを指定して検索してみましょう。地方では考えられない人数の異性がヒットして驚くはずです。

結婚相談所を活用して効率良く出会う

「親や上司主導のお見合いでは選り好みができない」
「自分の意思で結婚相手を探したい」
そう考えている方に最もおすすめする方法が、結婚相談所です。結婚相談所は、マッチングアプリやお見合いパーティーよりも費用がかかりますが、その分「真剣に結婚したいと考えている人」が集まっています。

人口が少ない地方在住の方であっても、本気の相手を探せますので、効率良く婚活を進められるのです。

「地方在住であっても、相手の条件にはこだわりたい」と考えている方にとっても、結婚相談所は最適です。

結婚相談所ではカウンセラーが、ヒアリングをした上で、条件だけでなく性格を考慮して相性が合う相手を見つけてくれます。

どんな方法を試してもうまくいかない時は第三者のアドバイスに耳を傾けて

田舎の婚活は都会よりも難易度は高めです。とはいえさまざまな方法を試しても結婚できないどころか、恋人も見つからない場合は、婚活方法以外にも問題があるかもしれません。

デートの誘い方や進め方、LINEでのやりとりの方法などに難点があれば、都会でも田舎でもうまくいかないものです。

田舎での婚活がうまくいかない、結婚相手が見つからないと悩んでいる方は、ひとりで悩まずに第三者に相談をしてみましょう。

クロヤギ相談所でも、婚活で悩んでいる方からのご相談を受け付けていますので、お気軽にお問い合わせください。

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